新宿駅南口から徒歩3分の絵画教室

新宿駅南口から徒歩3分の絵画教室 メッツ絵画教室

メッツ絵画教室 HOME >  メッツブログ

※画像をクリックすると拡大表示されます。

2012年01月23日

人物画コース:山本講師からの報告

毎月第一日曜日午後Bの人物コースを小屋先生と担当させていただいている山本です。
 
1月は女性ヌードクロッキーを行いました。
B3サイズほどのクロッキー帳に鉛筆、木炭、コンテなど自由な画材で描くことができます。5分~20分間のポーズの中で完成させなくてはならないので動きのある人体を素早く捉える訓練として、通常授業で描くデッサンとは違った力を養うことが出来ます。
 

今回の女性ヌードクロッキーは、ポーズ毎に進め方を変えるなどの工夫をされていました。
静物とは違い、生身の女性の美しさをどう表現するか、常に時間を意識しなくてはいけないので集中力と緊張感が高まる授業となりました。
 
では講評にまいりましょう!
 

宮本会員のクロッキーです。座っている骨盤の安定感が出ていますね。身体に比べ頭が小さくなってしまったので、全体の比率を確認する癖をつけると良いと思います。
 

富田会員のクロッキーです。身体の構造を観察が上達しました。要領もよくムダな線が少なくなりましたが、線の強弱をコントロール出来れば筋肉と関節の変化が更に表現できるでしょう。
 

観音会員のクロッキーです。女性ヌードは初めてとのことですが骨格と肌の質感がきれいに出ました。手足が平面的になってしまったので次回は時間配分も考え指先までしっかり描けると良いですね。
 

飯島会員のクロッキーです。下半身に比べ上半身の比率が少し小さくなりましたが顔がしっかり描けているので集中力がとても高いのが分かりますね。逆に集中しすぎると部分だけを進めてしまうことにもなりかねないので客観的に見る瞬間も入れてあげると良いでしょう。
 

佐野会員のクロッキーです。赤茶のコンテの色がきれいですね。線の曲線が少々硬くなりましたがモデルさんの表情の捉え方がとても良いですね。モデルさんの内面の個性を引き出し、表現することはとても大切なことですね。
 

山下会員のクロッキーです。手足が小さくなってしまいましたが女性らしさが出ており生身の人間が目の前にいる状況が伝わってきます。描き始める前に構図のバランスがイメージできたら更に良くなるでしょう。
 

種岡会員のクロッキーです。髪の毛の黒と余白のバランスが良いですね。背中から腰にかけての骨格が弱くなってしまったので身体の構造を想像しながら描くと良いと思います。
 

マリアンスキー会員のクロッキーです。木炭のぼかしで肌の質感が表現されていますね。線が硬くなりましたが、骨格がしっかり捉えられています。もっと足の裏が描かれていたら良いですね。
 
次回は2月5日日曜日午後Bから1日のみ固定ポーズ『杖を持つ老人』を行います。
初心者の方でも丁寧にご指導させていだだきますので、この機会にぜひご参加ください。

2012年01月15日

堀込幸枝講師個展始まる


水曜日、土曜日を中心に会員皆さまのご指導をさせていただいております堀込講師が
1月14日~28日迄、中央区京橋3-3-10 第1下村ビル1階の
GALLERY TSUBAKI で個展を開催しております。
TEL03-3281-7808

ギャラリーツバキは銀座1丁目の中央通りのすぐ近くで現在付近では再開の大型ビル工事を行っていますのですぐに見つける事が出来ると思います。
ふだん教室で指導しています堀込講師のイメージとはだいぶ違った作品であると訪れて頂ければ実感できると思います。
会員皆さまのお越しをお待ちしております。

2012年01月12日

ハルナ会員の静物油彩画


メッツ絵画教室主任講師の小屋です。ハルナ会員の新作静物油彩画のご紹介です。古い銅製のフライパンとニンニクと唐辛子の束、ベージュの布をハルナ会員独特のゆったりとした調子の幅がある表現でまとめました。デッサン力を感じる作品ですね。
 

フライパンの表情がとてもよく出ています。キズのある感じ、触ったときの触感まで伝わります。バックのグレーや、影の感じも丁寧です。
 

ニンニクも1つ1つ丁寧に描きました。影の色も微妙に変化があって、ニンニクの表面の皮の感じまで出ていますね。
 

藁の質感も出ましたね。尻尾の方にもう少しスピード感のある力強いタッチを入れると、更に緊張感が増すと思います。
 

ニンニクのアップです。布の皺とニンニクの関係もよく捕らえています。個々の球形の量感も出ました。
 

サインも丁寧に描きました!布の絵具の付きもしっかりしていて、見ていて気持ちがいいです。
 

モチーフの画像です。リアルに描いているのですがそこにはハルナ会員の世界が色濃く現されているのが分かりますね。これからも期待しております!

2012年01月11日

藤波会員さまのパステル作品ご紹介

今日は月曜日を担当しておりますこうしの小松原です。
月曜日クラスの会員さま作品をご紹介させて頂きます。
1月は藤波やす子会員のパステル画です

「黄龍」 F6
藤波会員が中国へご旅行されたときに出会った美しい棚田です。
静寂の中にそびえ立つ木々の凛としている姿が印象的で、龍が悠々と空を泳いでいそうです。
手前の水面に、うっすらと映り込む樹木や色とりどりの棚田が目を惹きます。
 

「勢うガジュマル」 F6
こちらはカンボジアのガジュマルの木です。
とどまることなく成長し、自分の幹に複雑に絡みついていく姿がなんとも不思議です。
背景に描かれている建物の屋根瓦においては茶系統でまとめたことで、ガジュマルと共に過ごした歳月がよく伝わってきます。
建物の窓から覗く向こう側の木が、奥行きを作ってくれています。
 

「ポール・シニヤック~井戸端の女たち~」より模写  F6
今回は模写に挑戦です。すでに何枚か模写を描かれている藤波会員の作品はいつも一味違います。
ご自身で色調を変えられたり、絵の中にモチーフを加えられたりと、常に楽しみながら制作されています。
この作品は、全体に明度を上げて柔らかい印象に仕上げました。
右奥に描かれている、小高い丘を登っていく後ろ姿の婦人が絵のバランスを整えてくれています。

2011年12月22日

2011年12月11日総合講評会 パートⅠ


 
 
毎年12月その年制作なさいました作品の中からご自身が、これわ、と思われます作品2~3点を担当講師のサポートのもと、高岡校長先生がお一人お人の制作における過程をお聞きになりその作品の講評を丁寧になさいました。
今回も、小屋主任講師を始め南条講師、山本講師、小松原講師が高岡校長先生をサポートし大変盛り上がりました。
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 

 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 

 

 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
南条講師、講評会の感想
今年も恒例の高岡校長先生による総合講評会画12月11日日曜日に開催されました。
23名の会員さまが参加され、それぞれの作品2~3点ずつ講評を受けられました。
 
普段指導を受けています講師とはまた違った角度からの指摘も多々あり
新たな発見の多い充実した時間となったと思います。
自分の作品だけでなく、他の会員さまの作品や講評を見聞きする事で通常の受講とは違った
新たな目標や技術を確認する良い機会となったのではと思います。
 
講評会の後は アトリエで懇親会を行いました。
校長先生に地震の作品についてさらに意見をうかがう会員さまや、始めてお会いする会員さまも
絵画に関しての話から意気投合したりとそれぞれ会員皆さま楽しんでおられました。
 
普段は緊張感のある制作をしている教室ですが、ここではずいぶんと和やかな時間となりました。
 
来年も是非、総合講評会にご参加ください。
 
 
懇親会風景は次回パートⅡでご紹介いたします。

2011年12月21日

2011.12.11 sun 年度末校長先生総合講評会と懇親会

2011年12月06日

2011 フォービズム・ゼミ


メッツ絵画教室主任講師の小屋です。2011年の特別絵画ゼミは「フォービズム・ゼミ」です。マチスやドラン、デュフィの表現にチャレンジして頂きました!
 

11月20日と27日の2回、連続で開催し、新宿校と銀座校の多くの会員様で盛り上がりました。「色彩の開放」をテーマに、みなさん頑張ってます!
 

とても緊張感のある会場です。
 

バックの表現が楽しい大澤会員。
 

魚の描写は得意の宮元会員。
 

原色を多く乗せる種岡会員です。
 

面白い構図になってきました。寺井会員です。
 

絵具を厚く乗せる佐野会員です。
 

亀尾会員は慎重に色を選んでいますね。
 

森会員はバックがとても個性的で面白いです。
 

南雲会員は資料を参考に描き進めています。
 

本橋会員はブルー・ライダー風に見えます。
 

山下会員、制作のスピードが早いです。
 

丁寧に魚を描く銀座校の金子会員。
 

綺麗な青い線で描き出す銀座校の池野会員。
 

2回目には沖野会員も参加
 

種岡会員は2作目に突入です。
 

バックの工夫が面白い宮本会員。
 

左上のスペースに何を描くか思案中の本橋会員(左)。森会員の画面もフォービズムらしくなって来ました(右)。
 

原色豊かで綺麗な寺井会員の作品。
 

山下会員も面白くなってきましたね。
 

沖野会員、慎重に線を引きます。
 

銀座校池野会員、おうちで研究されてきました。
 

銀座校金子会員、とても面白く、躍動感のある画面です。
 

まさにマチス空間!の合川会員。
 

最後は講評会です。フォービストたちの素晴らしい作品がずらりと並びました。
 

講評にも熱が入りました。
 

作者の工夫がとても面白い作品になりましたね。
 

自分の作品だけでなく、他の会員の講評を聞くのも勉強になります。
 

寺井会員の作品。色彩豊かで綺麗です。
 

宮本会員の作品。茶系色が入るのもいいですね。
 

本橋会員の作品。ご自分の和装肖像画も入れました!
 

森会員の作品。布の装飾を面白く利用したセンスがいいです。
 

亀尾会員の作品は色彩のダンスのようです。
 

1回のみ参加とは思えない密度のある沖野会員の作品。
 

見事にマチスの室内空間を捉えた合川会員の作品。
 

いつもの作品の色彩を更に大胆にしたフォービズムですね。山下会員です。
 

バックの扱いがとても上手い佐野会員の作品。
 

アクリル絵具の発色を生かした種岡会員の作品です。
 

画面全体の色と装飾のバランスがとても綺麗な池野会員の作品(銀座校)。
 

水の流れのように躍動感のある金子会員の作品(銀座校)。
 

本当に素晴らしいフォービズムばかりでとても充実したゼミだったと思います。それでは最後に今回のモチーフ4種の画像をご紹介致しますので、ご自宅で続きを描く方は参考にして下さい。
 

フォービズムのモチーフA
 

フォービズムのモチーフB
 

フォービズムのモチーフC
 

フォービズムのモチーフD

2011年11月29日

企画講習会「水性木版で年賀状」を作る

今年も後わずかとなりましたが教室会員の皆にはお元気で腕をふるって制作の事と思います。
このたび銀座教室の佐竹講師が、来年の年賀状をオリジナル木版画で制作しませんかと、木版画の制作講習会を企画開催しましたのでここに紹介いたします。
 
今年は銀座教室のみの開催でしたが、来年は年賀状用木版画はもとより、風景などの木版画制作も入れました講習会を、佐竹講師指導のもとに新宿教室でも開催したいと思います。
 
=====
 
今日は銀座教室の講師を務めております佐竹です。
 
去る11月14日、月曜日午後クラスでは企画講座「水性木版で年賀状」を開催致しました。9名の会員の皆様にご参加いただけ、素晴らしい手作りの木版画年賀状が完成しました。
講座では、水性木版の制作方法について、プロセスを追って、道具の使い方、彫り方、摺り方など、デモンストレーションを交えてご紹介致しました。
はじめに、木版画の特性や歴史について、参考作品を紹介しながら理解を深めていただきました。年賀状の原画は教室で準備のイラストから、あるいはデザインをお持ちになられた会員様もいらっしゃいました。
 

右手前から安井会員、矢野会員、佐竹講師、左手前は田井会員、奥に槇峯会員、加藤会員です。導入では江戸時代の浮世絵から現代作家の作品まで、木版画をはじめ様々な版画を紹介しました。
 

いよいよ制作に入ります。木版画は版木に反転した像を彫らなければならないため、版木に、レイアウトを決めた原稿をラッカーシンナーで転写します。
 

転写が終わった版木を彫ってゆきます。彫刻刀の基本的な使い方を学んで、さっそく作業開始です。
 

田井会員の彫りの様子です。まずはアウトラインを彫ります。細かな作業ですが、ラインがとてもきれいに彫られています。
 

渡辺会員は北欧風のドラゴンのイラストです。版木を回転しながら巧みに彫り進めてゆきます。
 

斎藤会員は年賀状を毎年木版画で制作されているそうです。さすが作業も早く的確ですね。
 

アウトラインを彫った後、「さらい」と呼ばれる余分な箇所を削る作業に移ります。矢野会員のさらいの様子です。慣れるにつれ早く深く彫れるようになってきましたね。力強く、かつ丁寧です。
 

右手前から池野会員、上田会員、左手前は斎藤会員、奥に渡辺会員です。木版画の制作は彫る作業に大変に手間がかかりますが、皆様、新鮮な気持ちで夢中で制作されています。
 

加藤会員は余白の部分を細い丸刀で浅く削いでいます。彫り跡を活かした摺り上がりが期待されます。
 

槇峯会員の彫り終えた版木と原稿です。複雑なチャイニーズ・ドラゴンのイラストですが、頑張りました!とてもよく彫れていますね。版木の彫りが終え、いよいよ摺りに入ります。
 

木版画の摺りでは版木、紙ともに湿らせておくことが重要です。適度に水分を含んだ和紙は摺り込むことで、水彩絵の具を吸い上げ、染めにも似た効果があります。
摺りのデモンストレーションの様子です。摺りは手加減匙加減で多彩に変化します。中でも浮世絵に多く見られる「ぼかし摺り」は特徴的です。水性木版の真骨頂とでも呼ぶべき「一文字ぼかし」が使われています。
 

摺りには独特の道具を使います。版面に絵の具をのせる筆「はこび」、絵の具と糊を混ぜるための「丸刷毛」「手刷毛」、摺りは竹皮製の「ばれん」を用います。
それぞれ江戸時代から継承されてきた日本独自の道具です。槇峯会員の作業の様子です。はこびで絵の具を版面に置きます。3色のグラデーション「付合せぼかし」にチャレンジです。
 

安井会員は丸刷毛と手刷毛を使って、版面に水彩絵の具と糊を混ぜています。絵の具を版面へ均一にのばすこと、摺りの際にはきちんと見当に合わせて、紙をセットすることが重要になります
 

矢野会員はスポンジを使った「あてなしぼかし」。現代的な手法ですが、細かな色の変化に有効です。
 

矢野会員の完成作品です。繊細なグラデーションが美しい、「一版多色摺り」の水性木版画年賀状が仕上がりました。
 

田井会員の作品は空間がユニークです。「彫りぼかし」の空が、シュールレアリスムの絵画の様です。
 

安井会員は重ね摺りによって、ドラゴンの深い緑がよく出ています。赤のアクセントが効いていますね。
 

槇峯会員は様々なカラーバリエーションを作成されました。色違いの作品を多数作ることができるのも、版画の利点ですね。
 

加藤会員は背景の彫り跡の効果が活きています。淡い紫色と力強い彫りが木版ならではの表情を生み出していますね。
 

斎藤会員の作品は木目まできっちりと摺られています。摺りには、しっかりと圧力を加える潰し摺り「ベタ摺り」、水分の多い絵の具に、柔らかい圧力で摺る「ゴマ摺り」など、様々な手法があります。
木目を摺りとるには、強い圧力と少量の絵の具をのばすテクニックが必要ですが、とても巧みに仕上がりました。
 

上田会員は枚数も多く摺られました。淡く美しい潰し摺りです。画面の中心から少しずらした余白には、メッセージが書き込まれるとのこと。アイデアですね。
 

渡辺会員は刷毛で描くように彩色しています。筆致の勢いとグラデーションがとてもバランスよく配置されています。絵画的ですね。中央のオレンジも効果的です。
 

池野会員は木版画で摺った後、ご自身で用意されたゴム印で謹賀新年とバラのスタンプを入れました。
 

完成作品です。スタンプとの併用で構図も絶妙な素晴らしい作品となりました。落款も素敵です。きっと、いただいた方は大変喜ばれますね!初めての木版画講座でしたが、皆様、大変な集中力と持久力を持って、年賀状の制作に取り組まれました。贈り主の変わらず元気な様子をも伝えてくれる手作りの木版画年賀状。講座を終えて是非、ご自宅でもチャレンジしていただければと思います。
 
佐竹講師、山本講師

2011年11月28日

2011.11.9 天王洲アイルでのスケッチ大会


メッツ絵画教室主任講師の小屋です。今年最後のスケッチは天王洲にて行います。今回少人数でアットホームな雰囲気です。今日も一日頑張りましょう。
 

橋を描く稲葉会員、落ち葉も入れて秋らしさをどう演出するか考えながら進めていきます。
 

橋の奥行きを表現するには正確なパースを描く力が大切です
 

飯島会員は天王洲アイルのオフィスビル街にチャレンジ!
 

階段や窓など複雑ですが全体感が成功のカギとなりますね
 

花と街灯を手前に入れ、建物をバランスよく構図に収める大澤会員
 

白い建物はスタジオでしょうか?オレンジの花が映えますね
 

大きなモニュメントをメインに選んだ佐藤会員、背景との関係をどう描くのか楽しみです。
 

大澤会員がお弁当を作ってくれました!みんなでお弁当を囲んでピクニック気分です。
 

お赤飯、コロッケ、唐揚げ、デザートの大学芋、そしてワインにチーズを用意していただきました。おいしそうですね。
 

寒い外の中、ほんの少しワインを飲んで体が温まりました。料理のレシピなど楽しい会話がつきません。
 

飯島会員、稲葉会員が温かいコーヒーを差し入れして下さいました。ありがとうございます。
 

大澤会員の温かいおもてなしのおかげで楽しいランチタイムを過ごせました。
 

午後の制作スタートです。運河にボートが進んで行くのが見えてきます。
 

屋形舟です。風景を眺め絵を描きながら色々と想像するのは楽しみの一つですね。
 

渡り鳥のユリカモメです。どこから渡ってきたのでしょうか。とてもかわいいですね。
 

大澤会員、ユリカモメに餌をやります。直接手で食べるまでなついてました。
 

ふれあい橋にこのようなレリーフがありました。ユリカモメは品川の鳥なんですね。
 

天王洲のボートウォークは地元の方の憩いの場でもありますね。
 

背景から色塗りを進める佐藤会員。モニュメントの色の濃さを考えています。
 

空間に納まる調和のとれたバランスを計算しながら仕上げ段階まで進めていきます。
 

稲葉会員ラストスパートです。完成度を確かめながら進めていきます。
 

天王洲アイル側から見た制作中の飯島会員。運河を挟んで建物の大きさが分かります。
 

建物のスケール感が出てますね。運河が画面の下に構成されているので安定感があります。
 

佐藤会員、モニュメントの色を塗りました。地面のタイルの青色も調和がとれました。
 

稲葉会員完成です。パースがしっかり取れていますね。
 

制作おつかれさまでした!では講評会を始めます。
 

同じ場所とは思えないほど4人それぞれ違う風景画となりました。
 

飯島会員、ビル街の中に赤いパラソルが映えますね。
 

稲葉会員、手前の濃い色が空間の前後感を出すのに成功していますね。
 

佐藤会員は手すりの奥にある水面部分の白が目立つので色をのせることで奥行きが更にでるとのアドバイスです。
 

大澤会員は建物を何度も書き直した甲斐があり立体感がでました。縦構図の配置バランスがとてもよいですね。
 

山本講師と集合写真です。今年は風景スケッチ技法講座を4回に分けて行い、様々な場所に出かけました。来年のスケッチ企画も是非楽しみにしていて下さい。

2011年11月24日

江口講師の個展ご案内

教室で火曜日と土曜日の指導を担当しております
江口講師が12月11日(日)から24日(土)迄
世田谷区太子堂に有ります ガルリアッシュ で
「A Storyteller」のテーマで個展を開催いたします。
会員の皆さまには、お時間がございましたなら
是非ご観覧いただければ幸いです。
本人は開期中の土、日曜日は会場におります。
 

 

 
画廊案内はこちら

メッツ絵画教室 HOME >  メッツブログ

サイトマップ

〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-11-10 新宿島津ビル6階

Copyright (C) 2009-2010 Mets Art Inc. All Rights Reserved.

銀座の絵画教室はこちら

メッツ銀座絵画教室

陶芸教室はこちら

陶芸教室有楽斎

陶芸体験はこちら

陶芸体験有楽斎

姉妹絵画教室の

アートスタジオ絵画教室