松本会員の繊細な静物水彩画
メッツ絵画教室の小屋です。先日の新宿御苑のスケッチ大会でも素晴らしい風景水彩画を描かれた松本会員が、教室にて大変繊細な静物水彩画を完成させました。淡い色彩でアヒルとバリ製の黄色い柄布を表現し、雰囲気抜群です。
アヒルの影の色がとても工夫されていて良いですね。素直な観察眼です。布の模様も立体的なのが面白いです!
何かを見つめるようなアヒルの眼差しですね。布の柄の「枝」にのせた茶系色が画面を引き立てています。
しっぽの色の青とオレンジも、とても色幅があります。大変楽しく制作されたのがよく分かる、魅力的な水彩画になりました!これからの作品もとても楽しみですね。


2 件のコメント:
藤堂さんに続き、ブログ登場おめでとうございます!
可愛くて暖かみのある作品の印象は松本さんご本人とまったく同じですね。
布の模様が立体的で、あひるを取り巻いている本物の鳥やお花のように見えるところがとっても素敵です。
松本さんの後姿からも楽しんで描いている雰囲気がよーく伝わってきて、思わず私もにっこりしてしまう時があります。やっぱり楽しいのが一番ですね。これからも一緒にがんばりましょうね。
松本さん、綺麗で素敵な作品が完成しましたね♪絵を実際に拝見しましたところ、あひるさんの羽がフワフワしている感じが出ていて、思わず触れてみたくなるほどでした。松本さん自身の優しさや温かさが感じられる、とても心地のいい作品だと思いました。これからも素敵な絵の完成を心待ちにしています(^^)
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